ひろさきエリアデザイン会議
ひろさきエリアデザイン会議
弘前れんが倉庫美術館を核とした周辺地域で活動するひろさきウォーカブル推進会議は、官民によるエリアプラットフォームです。オープンスペースの活用による居心地が良く好奇心あふれるまちなかづくりを通してエリア価値の向上を図ります。
『当事者たちが自分のために暮らしをつくる場』
ひろさきエリアデザイン会議は、ひろさきウォーカブル推進会議・一般社団法人OSKINy・株式会社ひろさき家守舎・弘前市が主体的に実施している、エリア再生のための協議・検討の会議です。
ひろさきウォーカブル推進会議の特別アドバイザーである 株式会社ワークヴィジョンズ 代表取締役 西村 浩 氏 を座長に、オープンスペースを活用した空間の価値づくりと不動産ストックを活用した導線・沿道の価値づくりを包括したエリアビジョンである「ひろさき、このさき、VISION BOOK 2050」から逆算した、主体的で実現性のあるコンテンツとアクションをつくります。
座長:株式会社ワークヴィジョンズ 西村 浩 氏
企画:一般社団法人OSKINy
協力:株式会社ひろさき家守舎
参画:ひろさきウォーカブル推進会議、まちの未来スクール、弘前市 ほか
文化交流エリア周辺地域の再生に必要な知識やそれぞれが持つエリアビジョンを共有し、ビジョンから逆算したそれぞれのアクションを考えることで、活動コンセプトの共通認識の醸成を行い、「日常化」に向けた研究を行いました。
社会実験イベント「まちなかピクニック」を題材に、昨年までの指標や課題を抽出した上で、「拡張」として動線づくりや発信方法に加え、新しい価値を生み出す手法について共有し研究しました。
オープンスペースの活用による「日常的な居心地の良さの創出」と不動産ストックの活用による「ビジネス・生業の創出」の関係性について理解を深め、あらゆる方法でまちに「参画」していくことの必要性について共有し研究しました。
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